「 2017年06月 」一覧

表彰式の会場「リッツカールトン東京」

リヴトラストのスタッフブログです。
3月31日に行われた今年の表彰式も豪華なものとなりました。
5月11日のブログで内容を書きましたが、改めてご紹介いたします。

5月11日に更新したブログ⇒表彰式とお楽しみ企画|リヴトラスト スタッフブログ【不動産投資・マンション経営】

会場はリッツカールトン東京。
去年のグランドハイアットも素晴らしいホテルでしたが、今回も素敵なホテルで表彰式を行う事ができました。
リッツカールトンといえば、高級・高層・高評価の超一流ホテル。
なかなかこのホテルにお邪魔する機会は無い、という方も多いのではないでしょうか。

東京ミッドタウンのシンボル「ミッドタウンタワー」の中にリッツカールトンが入っています。
ホテルの中は、駅前の雑踏から解放された広々とした空間が広がり、高い天井や、至る所にある家具や芸術品からも高級感を感じられます。

ホテル内にはレストランやバーなどが6つ。いずれも眺めの良い高層にあるレストランです。
フランス料理や寿司や天ぷらといった和食、ビストロ、カフェなど様々な雰囲気のレストランがあります。
バーでは、バーカウンターの後ろに大きな窓が。
夜の東京の景色もアートの一部として使用した、ラグジュアリーな空間でカクテルなどをいただけます。

45階にはスカイロビーがあり、大都会・東京の街を一望できます。
夜になると都心のネオンがキラキラと光る、夜景の素晴らしいスポットとなります。
スカイロビーの一つ上の階、46階にはスパ&フィットネスが。
屋内プールや、フィットネススタジオ、サウナもあり、汗を流した後はスパで至福の癒しタイムを堪能できます。

客室はすべて47階以上にあり、どの部屋も東京を一望できる眺望です。

また、このホテルにはチャペルも併設されていて、結婚式の会場としても評価が高いホテルです。
新たな門出を迎える二人にとっての最高の時間を提供してくれます。
口コミを見ていると、細かいところまで要望を聞いて頂けるようです。
一生に一度の日ですから、ゲストにも楽しんでいただけるように、こういったおもてなしもいいものですね。

リヴトラストが参加する表彰式で使用したお部屋も、天井が広く高級感のある広いお部屋でした。
煌びやかな式で、一年の節目には最適な時間を過ごせました。
また1年、一生懸命に仕事を頑張った社員に素敵な賞が送られます。
「いつかあの舞台へ・・・」そう思っている社員も多くいます。

DSCN4658

努力次第では、この豪華な舞台に上がることができるのは来年かもしれませんね!


2017/06/11~2017/06/17のツイッターまとめ

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  • マンション経営をするときは、何よりマンションが必要です。自己資金が不足している場合は金融機関から融資を受けます。このとき、担保、返済期間、返済方法、借入利率などが問題になります。月々の返済をシミュレーションすることが大切です。 13:53:48, 2017-06-15

スペインといえばパエリア

リヴトラストのスタッフブログです。
複数回に分けてスペイン料理のご紹介をしてきましたが、「炭火焼き」もスペインでは伝統的な調理方法であることを知っていましたか?
4月の女子会でお邪魔したお店「ASADOR EL CIELO(アサドール・エル・シエロ) 」さんではグリル料理がおすすめというお話をさせていただきました。
グリル料理が良く食べられるスペインで製造されたオーブン「JOSPER(ジャスパー/ジョスパー)」。
このオーブンが、お店で使われていました。

JOSPERの熱源は炭火のみなんだそうです。
最高温度はなんと500℃。この高温度によって、具材を一気に焼き上げ、旨みを閉じ込めてくれるのです。

焼く具材は、お肉をメインに、お魚や野菜など。
スペイン伝統の料理をこのオーブンで仕上げることもあるようです。

アサドール・エル・シエロさんは、日本でも数台しか広まっていないこのオーブンを贅沢に堪能できるお店でした。

さて、スペインといえばパエリア。
有名にもかかわらずブログに登場していない料理です。
もったいないので少しご紹介します。

パエリアとは、ご存じの通り黄色いご飯が印象的な料理です。
お米にはサフランで黄色く着色され、その上に魚介を中心に具材がちりばめられます。

「パエリア」とはスペインの米所・バレンシア地方の言葉で「フライパン」という意味なのだそう。
パエリアをつくる時に使用する、底の浅いパエリア鍋が印象的ですね。
Wikipediaには、こんなことも書いてありました。

パエリアを炊く人のことを女性なら「パエジェーラ」(paellera)、男性なら「パエジェーロ」(paellero)と呼ぶ。(Wikipedia「パエリア」より)

パエリアを作る人に呼称があることは初耳です。
日本では大きな鍋くらいの大きさのフライパンを使ってパエリアを作ることが多いですが、本場スペインでは、何十人分にもなる大きなパエリアを用意することもあるそうです。
パエリアのお祭りもあるとのことですから、呼称があっても不思議ではないのかもしれません。

パエリアに使われる具材には、エビや貝類が有名ですね。
ちなみに、パエリアが生まれたバレンシア地方では魚介類は使わず、鶏肉や豆などを使います。

味付けは塩とサフランのみの場合が多く、素材のうまみを味わえる料理となっています。

もちろん日本でも作れる料理です。
自己流のパエリアを作るのも楽しそうですね。

パエリア
※上記写真は4月の女子会でいただいたものではありませんのでご注意ください。


2017/06/04~2017/06/10のツイッターまとめ

  • 少ないリスクで家賃収入を得られるサブリースシステムは空室のサポートなどをしてくれるため便利なものです。しかし不動産は少しずつ資産価値が減少するもの。家賃の標準価格も下がる可能性があります。当初の予想と異なる動きをする事がありますのでシステムの詳細をよく確認してから契約しましょう。 11:55:12, 2017-06-07
  • 株やFXなど資産運用をするための投資先はたくさんありますが、その中でも不動産投資は少額から始められるため注目されています。
    不動産という資産を持つことができますので無価値になるということがありません。また転売や家賃収入など収入を増やす方法も選択できます。 18:01:37, 2017-06-05

本場スペインのアヒージョとオムレツ

リヴトラストのスタッフブログでは、社内イベントの様子をご紹介しております。
新しい写真の用意がまだできていないので、次のイベントの詳細はもう少し先となりそうです。

もう少々スペイン料理の豆知識にお付き合いください!

さて、女子会でいただいたスペイン料理ではアヒージョもいただきました。
アヒージョは最近では知名度も上がり、女性に人気の料理になりましたね。
お店で頂いたのはエビとキノコのアヒージョです。
シンプルな一品ですが、きのこのうまみとプリプリとしたエビの感触がたまらない料理でした。

「アヒージョ」はスペイン語で「ニンニク風味」という意味なのだそう。
ご存じの通り、オリーブオイルとニンニク、鷹の爪を入れ具材を煮込んだ料理です。

スペイン本国では小皿料理として親しまれています。
日本でも親しみのある料理となりましたね。

オリーブオイルとニンニク、鷹の爪があれば作れてしまいますので、家庭でも気軽に食べることができます。
お店で頂いたように魚介類がオーソドックスですが、チキンや野菜を具材にして煮込んでも美味しいです。

家庭で手軽に作れるとはいっても、やはりお店の料理と家庭の料理は異なるもの。
家とは違った味が楽しめるのが魅力ですね。

アヒージョを見たことがないという方のために写真を用意しました。
アヒージョ
※実際にお店で頂いたものではありませんのでご注意ください。

また、女子会でいただいた料理にはスパニッシュオムレツがありました。
スペイン式の具材がたっぷり入ったオムレツです。
本場スペインでは「トルティージャ」と呼ばれます。
薄いケーキのように、丸く厚みのある卵料理ですが、具材にはじゃがいもやたまねぎ、ウインナー、ブロッコリーなど具だくさん。
食べるときには、ホールケーキのように切り分けます。
具材たっぷりにしても大きなフライパンでつくることができるため、大勢で食べられる大皿料理としても食べることができます。

お店でいただいたスパニッシュオムレツもボリュームがあり大変美味しく、リヴトラストの社員にも人気がありました。
機会があればいろいろなお店のスパニッシュオムレツも食べてみたいものです。