スペイン料理のピンチョスとは?

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リヴトラストのスタッフブログです。
4月21日に行った女子会は「ASADOR EL CIELO(アサドール・エル・シエロ)」さんで行いました。

グリル料理がおすすめ、と前回のブログでもご紹介しましたね。
このお店はスペイン料理をいただけるお店なのですが、お肉や野菜、お魚など様々な食材をいただける点でもおすすめです。
パエリアやアヒージョといった代表的なスペイン料理はもちろん、ステーキやハンバーガーなども私たちの舌に合うように作られていて、とっても美味しかったです。
グリル料理は旨みや肉汁もたっぷり・柔らかで、お酒が美味しく感じました。

私たちがお店を訪れたときはコースをお願いしました。
前菜にはピンチョスの盛り合わせが。

ピンチョスが何かご存知でしょうか?
最近では日本でも出てくることが多くなりましたね。

ピンチョスとは、小さく切られたパンに具材を乗せ、串に刺した軽食のことです。
簡単に手でつまめる軽食、といったところでしょうか。
パンの上に乗せる食材に決まりはありませんが、スペインではお魚が選ばれることが多いようです。
魚介が有名なスペインならではですね。

ピンチョスの画像
※ピンチョスはこんな感じの料理です。
※実際に食べたものではありませんのでご注意ください。

ピンチョスを頂いたあとは、ホウレン草とパンチェッタのサラダをいただきました。
パンチェッタは好きな方も多いのではないでしょうか。
いわゆる生ベーコンのことですね。
豚バラ肉を塩漬けにすれば作れます。本格的なものはただそれだけではないのでしょうが・・・
薄切りにして食べたり、炒めて出た脂でパスタソースにしたり、ヨーロッパでは色々な方法で食べられているようです。
パンチェッタをいぶすことでお馴染みのベーコンが出来上がります。
日本ではまだまだ普通のベーコンの方が主流ですね。
パンチェッタ、とはイタリア語で豚バラ肉のことだそうです。意味そのままの食材ですね!

ちなみにスペイン本国では料理のすべてにオリーブオイルが使われているそうです。
オリーブの生産量世界1位のスペイン。オリーブオイルが経済を支えているともいえます。
ちなみに、スペインのオリーブの生産量は2014年で456万トン。もちろん世界1位の生産量です。
2位のイタリア196万トンを大きく引き離していることからも、オリーブが生活の身近な存在であることは言うまでもありません。

リヴトラストの女性社員が参加する女子会も恒例になり毎回楽しんでいます。
新たな仲間が増えたり、代表と色々なことを話せたり・・・
心もお腹も満たして活力にしましょう!


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