和食とは?海外からの反応

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前回までスペイン料理の話をいたしましたが、ここで和食についても触れてみたいと思います。
和食は昨年最後の女子会で食べましたので記憶にも新しいです。

そもそも和食とはどのような料理なのでしょうか。
Wikipediaでは「日本でなじみの深い食品を用い、日本の国土、風土の中で発達した伝統的な料理」と書かれていました。
懐石料理などの形式的なものや、お節料理や月見団子などの伝統料理で食べられる料理ももちろん和食です。

2013年、和食がユネスコ無形文化遺産へ登録され、「和食」という文化が世界中に広まりました。
お寿司などは昔から海外でも親しまれていましたが、無形文化遺産登録を機に、さらに広がりを見せた印象があります。
色々な国の人たちから好まれる和食は、やっぱりお寿司。
日本人もお寿司が大好きですが、世界中の人も好きな人はたくさんいるようです。

海外で生まれたお寿司の中でも有名なものに「カルフォルニアロール」があります。
聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
アメリカで作られた巻きずしなのですが、その特徴はカニかまぼことアボカド、マヨネーズといった食材、そして海苔が内側に巻かれたその姿。
海苔が内側で外がご飯、さらに白ごまが海苔のようについている姿を想像する人が多いのでしょう。
ちなみに本場アメリカのカルフォルニアロールでは、本物のカニは使われない場合がほとんどなのだそうです。
海鮮感がほとんどなくなってしまったお寿司ですが、現在となっては日本のお寿司屋さんでもメニューとして出されていることがあるほどメジャーな食べ物になっています。

寿司

私たち日本人だって、和食はなじみ深いものですよね。
てんぷらやお蕎麦、お味噌汁・・・あなたの好きな和食は何ですか?


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